Person & Work
社員インタビュー
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2015年入社
Y.K.
そごう横浜店 ブランドマネジメント部
催事企画担当 スタッフ
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2015.04
入社 そごう横浜店配属
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2015.05
そごう横浜店 サイズ/フォーマル係販売メンバー
Turning
Point本配属を迎え同期の多くが売場で接客を担当する中、私はお取引先が販売を行う消化売場の担当になり、いきなりマネジメント業務からスタートしました。さらに、売場マネジメントと並行して婦人服催事を任されることになり、責任の重さを感じながら、50ブランドの名称とブランドコード、そして100名以上の販売員名を一晩ですべて覚えて挑戦しました。この経験が、私にとって「やり切る力」を養う大きなきっかけになりました。
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2017.03
そごう横浜店 婦人服飾部 エレサロ/サイズ/フォーマル係 販売リーダー
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2017.09
そごう横浜店 婦人服飾部 サイズ/フォーマル係 販売リーダー
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2018.09
そごう横浜店 販売促進部 営業催事担当 スタッフ
Turning
Point入社4年目に販売促進部へ異動し、婦人服催事に加え、紳士・こども・婦人雑貨など、あらゆるファッション催事の企画・運営に携わりました。私が20代半ば、関わる社員は30代後半~50代が中心と年齢差がある中での仕事だったため難しさを感じる場面もありましたが、売場社員のニーズを丁寧に聞き取り、課題抽出をサポートし、言うべきことはしっかり伝える姿勢を貫きました。その結果、着実に信頼関係を築くことができたと感じています。
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2024.04
そごう横浜店 フロアマネジメント部 催事運営担当 スタッフ(組織名変更)
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2024.10
そごう横浜店 ブランドマネジメント部 催事企画担当 スタッフ(組織名変更)
※所属、職種については、2025年12月現在の情報です。
入社動機
「長く働けそうな会社」を軸に考えていました。興味を持てない仕事は、将来自分が会社員生活を歩む中で長く続かないと思ったので当時好きだったファッションや美容を主軸に置いて就職活動を行っていました。
その中でも洗練されたアイテムやサービスを提供できる百貨店に魅力を感じていました。
説明会や面接を通じてそごう・西武はとにかくアットホームな百貨店だなと思いました。百貨店は、伝統を大切にしているお堅いイメージを持っていたのですが、人の温かさを感じられる会社という印象でした。
好きなことを軸に働けていいるので、この会社を選んでよかったなと思っています。
現在の仕事
ファッション領域およびキャラクター領域を中心とした催事の企画立案から着地までの一連の活動、ならびにオペレーション計画に基づく主体的な運営も担当しています。中長期的な戦略立案に加えまして、日々の営業活動に基づく売上責任も担う非常に責任のある仕事だと感じています。年間催事の約半数を私が担当しており、常に複数の催事を並行して進めています。
仕事のやりがい
催会場は館内のどの売場よりも圧倒的にスケールが広く、いわゆる更地のような空間になっています。その舞台を自由にデザインして、自分のアイデアを形にできるというところに一番の魅力を感じています。催事企画は個人の裁量がとても大きいので、自分だけでなく他社のスケジュール管理やスピーディーな業務遂行も求められますが、タスクを抱え込まずに周囲に的確な指示を出し、自分からイニシアティブをとって進めていける点にやりがいや面白さを感じています。
大切にしていること
一つ目が「頑張りすぎないこと」二つ目が「遊び心を持つこと」です。私の業務はとにかくカテゴリの幅が広いので、担当するアイテムや関わるお取引先も多岐にわたり、そうした中ではさまざまな事が発生します。メンタルに影響を及ぼしそうなことにならないように心がけているので、とにかく余白を持って働く。それが自身の心の充足にもつながるし、安定的なパフォーマンスにもつながると考えています。
心に残るエピソード
2025年のお正月に催会場で実施した福袋企画が印象に残っています。当時流行語にノミネートされた30のワードがあり、そこから着想を得て話題性のある名前をつけた福袋を価格帯もさまざまに用意しました。
たまたま元日の当日、開店前に私は整列の業務を担っていたのですが、先頭でお並びいただいていたお客さまから、チラシを見せながら「私、この福袋を買いに来たの」と言っていただきました。前日の設営から当日も朝早かったので少し疲労感はあったのですが、この一言で気持ちが一気に軽くなったことを覚えています。
職場環境
穏やかな人ばかりなので、とても雰囲気は良好です。周りの環境や人間関係は自分ではコントロールできない部分だと思いますが、そこが恵まれているというのは本当に幸せな環境だと思います。働きやすい会社です。同期はさまざまなフィールドで活躍していて、その頑張りが耳に入ってきた時には、自分事のように嬉しく思います。先輩もみなさん一様にフランクです。他愛のない話もできますし、仕事でも困った時には気軽に声をかけられる、そのような関係性です。
利用した制度について
数年おきに社内外プロジェクトに参加しています。日常の業務と並行してプロジェクトを行うので、少なからず負担はあるのですが、終わってみればいい経験、いい思い出が詰まったものばかりです。社内メンバーでたくさんのアイデアを出す「ワイガヤプロジェクト」や、10年後の当社をデザインする「未来百貨店」みたいなものにも参加したり、当社の経営層に対して利益向上の事業提案をする「次世代幹部研修」に選ばれるなど、通常業務では得られないさまざまな経験をできていることは私にとって大きな財産です。
今後の目標
毎日たくさんのお客さまがご来店されて、お客さまが幸せそうに買い物をしている姿を見ると、働いてきてよかったなと思います。また、そうしたやりがいや達成感を感じる従業員がこれからもどんどん増えていって、この会社で働いていることに対して誇りを持てる。お客さまにとっても、従業員にとっても、そごう・西武が大切な存在であり続けること、百貨店といえばそごう・西武と思ってもらえること、そのために日々業務、仕事に邁進したいと思っています。
学生の皆さんへメッセージ
それぞれ重視するポイントは違うと思いますが、私自身は自分らしく働ける環境という軸を大切にしてきました。そして、それを叶えてくれた会社がそごう・西武でした。みなさんも、就職活動は頑張りすぎず肩の力を抜いて自分らしく働ける会社を探していただければと思います。もし、それがそごう・西武であれば、大変嬉しいです。
そごう・西武で身につけた
力
アイデア力とマルチタスク能力
アイデアは、出すだけなら誰でもできます。しかし、現場レベルに落とし込むには、課題認識から対応策の検討、実行までの工数把握など、一連のプロセス構築が不可欠です。私はそごう・西武でのさまざまな業務経験の中で、プロセスを組み立て、着地させる力を磨いてきました。
また、通常業務の催事自体が高度なスケジュール管理とコミュニケーションを要する業務ですが、それに加え、入社後ほとんどの期間で「通常業務+社内外プロジェクト+組合活動」の3本を並行してきました。このことから、マルチタスク能力もかなり養われていると感じています。
1日の仕事の流れ
